解決事例

当事務所で実際に解決した事例をご紹介いたします。
事例をご紹介することにより、トラブルの防止や解決のお役に立つことができれば幸いです。
なお、プライバシーに配慮し、依頼者の方の属性(年齢、家族構成等)を、実際の事案から一部修正してあります。

交通事故に遭って性格が変わり高次脳機能障害が認められた事例

依頼者 20代女性 川崎市在住(被害者) 事故発生時の状況  信号のある交差点において、被害者(当時21歳)はバイク、加害者は軽トラックを運転しており、軽トラックがバイクに気がつかずに右折進行し、軽トラックとバイクが衝突した交通事故であった。  本件事故による外傷によって被害者は1年半の入通院治療を余儀なくされたが、右足の可動域が制限される後遺障害が残存し、後遺障害等級12級が認定された。
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交通事故で脳の障害が残って高い等級が獲得できた事例

依頼者 40代女性 鎌倉市在住(被害者) 事故発生時の状況  相談者が道路左側を自転車で走行していたところ、後方から自転車を追い越そうとした加害車両が自転車との距離感を見誤り、相談者の運転する自転車に接触した。  依頼者は道路に頭を打ち付けて脳挫傷等の傷害を負った。  相談者は交通事故によって記憶障害や言語障害が起きた。 相談・依頼までの流れ  依頼者は、交通事故直後は意識がなかったた
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むちうちで保険会社の当初の提示額より440万円増額できた事例

依頼者 30代女性 横浜市在住(被害者) 事故発生時の状況  青信号の交差点を直進しようとしたところ、対向車が無理に右折しようとして、交差点内で衝突した。  大規模な事故にはならなかったが、被害者は頚椎捻挫(むちうち)の傷害を負った。 相談・依頼までの流れ  後遺障害等級は12級。保険会社から160万円の提示があったが、納得ができないとのことで、当弁護士事務所に依頼された。 当事務所の
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頭部負傷による難聴で保険会社の提示額より600万円増額できた事例

依頼者 30代女性 横浜市在住(被害者) 事故発生時の状況  自転車対歩行者の事故。加害者は、よそ見をしながら自転車を運転しており、被害者は後方から追突された。  被害者は、追突事故で頭部を地面にぶつけて負傷し、救急車で病院に搬送された。  その後、外傷は治ったが難聴になってしまった。 相談・依頼までの流れ  後遺障害等級は12級。保険会社から180万円の提示があったが、適切な金額かど
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巻き込み交通死亡事故において訴訟で6000万円の勝利的和解が成立した事例

事故発生時の状況  車対自転車の事故。被害者の女性が自転車を運転していたところ、加害者の運転する自動車が交差点左折時に被害者を巻き込むという交通事故が発生。  被害者は数週間後に入院先の病院で死亡し、死亡事故に進展した。 相談・依頼までの流れ  被害者遺族は、保険会社に損害賠償を求めたが、保険会社からは「死亡事故になってしまったことは残念であるが、被害者の過失により生じた事故であり、賠償金
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後遺障害等級10級2000万円を超える賠償金を獲得した事例

事故発生時の状況  歩行者対車の事故。加害車両が赤信号無視。青色信号に従い横断歩道を渡っていた被害者をはねた。  被害者は頭部、顎、腰部、上肢、下肢等広範囲にわたり大怪我。 相談・依頼までの流れ  被害者は入院中であり、しかも生命の危険があったにもかかわらず、保険会社の担当者が横柄な態度で被害者、被害者家族に接した。  被害者家族から相談を受け、入院中に依頼を受ける。
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異議申立で後遺障害等級14級から12級を獲得し賠償額を大幅アップできた事例

交通事故発生時の状況  車対バイクの交通事故。加害車両の前部がバイクの右側面に衝突。被害者は膝を負傷した。 相談・依頼までの流れ  保険会社の横柄な対応に苦労され、治療中に当事務所の弁護士に相談され依頼を受ける。 当事務所の活動  後遺障害等級は事前認定で14級。  医療記録を取り寄せた上で、担当医と面談し、後遺症診断書の書き直しを依頼して異議を申し立てた。その結果、12級を獲得した。
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異議申立で後遺障害等級非該当から14級を獲得し賠償額を240万円増額できた事例

依頼者 40代男性 横浜市在住(被害者) 事故発生時の状況  車対車の事故。加害車両の前部が停止していた被害車両の後部に衝突。被害者は腰部を負傷した。 相談・依頼までの流れ  保険会社の提案に納得ができない、また、後遺障害は非該当と認定されたが、これも納得できないとのことで、当弁護士事務所に相談・依頼された。 当事務所の活動  弁護士が、後遺障害等級を獲得すべく、異議申立を行い、その結
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双方走行中の交通事故で過失割合ゼロを獲得した事例

依頼者 60代男性 横浜市在住(被害者) 交通事故発生時の状況  右折レーンを走行中の相手方車両が直進レーンに割り込み、直進レーンを走行中の依頼者車両と衝突した交通事故の事案。  3車線のうち右側2車線が右折レーンという特殊な交差点であり、そのことに気づかずに右折レーンに入ってしまった相手方車両が慌てて直進レーンに割り込んだことが原因の交通事故であった。  依頼者にケガはなく、車両修理費の
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詳細な事情聴取や粘り強い交渉で裁判基準よりも30万円高い示談金を獲得できた事例

依頼者 30代男性 横浜市在住(被害者) 事故発生時の状況  30代の会社員の男性が、自転車で走行中、車と接触し、左肩捻挫を負った。 当事務所が関与した結果  依頼された時点でまだ治療中だったため、治療についての注意点をアドバイスした。後遺症の認定は14級9号であった。認定後に本格的な交渉を開始した。  まず、過失割合については、相手方損保が主張している割合は、事故の態様ごとに裁判で類型
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交通事故問題の解決事例集

部位別の後遺障害